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薬には水?

薬を飲む時、説明書には水またはぬるま湯で飲んでくださいということが書かれています。
何故水で飲むのがよいのでしょうか?

 

清涼飲料水や牛乳などで薬を飲んでしまった場合、効果が薄まったり、
吸収が遅くなったり、吸収が悪くなったりしてしまう場合があります。

せっかく薬を飲んでも、水よりも効果が現れにくいということになると
何だかもったいないですよね。

 

さらに有名ですがグレープフルーツジュースと一緒に飲んでしまうと、
薬によっては作用が強く出てしまう場合があります。
強く出た方がいいのでは?と思うかもしれませんが、
強く出るという事はよく効くとは違いますし、副作用も出てしまう場合があるので
こういった飲み方をするのはやめましょう。

またアルコールで飲む人もいたりします。
アルコールで飲む場合も、作用が強く出てしまう事があります。

 

今までは大丈夫だったから、ということで飲んでしまう人がいますが、
薬は水で飲むようにしましょう。
水で飲む際、コップ1杯程度の水で飲むようにすると、少しの水で薬を飲んだときに比べ
血液中の薬の濃度が高くなるので早く効きやすくなります。

 

歯周病は男性女性どちらが注意した方がいい?

歯周病の進行には男女差があるのでしょうか?

 

実は言うと歯周病菌は女性ホルモンを栄養源としている事が分かっているため
女性の方が進行しやすいと言われています。
さらに女性の場合、生理や妊娠出産で女性ホルモンが大きく関わってきます。

 

妊娠中でも妊娠歯肉炎という歯の病気になることもあるんです。

 

閉経後は女性ホルモンの分泌が少なくなりますが、
女性ホルモンの分泌が少なくなっていくと今度は骨粗しょう症になりやすくなってしまうんです。
歯を支える部分は骨になっているため、骨粗しょう症になり骨がもろくなっていくと
余計に歯周病の進行が大きくなっていってしまいます。

 

そのため、女性は特に歯周病には注意する必要があります。
男性だって油断しないでくださいね。
男性は1日1回しか磨かないという人が女性よりも多いんです。
1日1回となると寝る前に磨く事が多いかと思いますが
朝起きた時の口の中は細菌がいっぱいなのでしっかりと歯を磨かないと
歯周病が進行して行ったり、虫歯の原因にもなったりします。

 

70歳、80歳になっても健康な歯でいたいなら今からでも歯の事を考えてみましょう。

 

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